株式会社アイティエス 採用サイト

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STAFF

スタッフ

小池空吾

プロフィール

やってる仕事
PLCプログラム開発
部署・役職
エンジニアリング事業部 東日本エンジニアリング部
エンジニアリング課 制御設計グループ
出身校・専攻
浜松情報専門学校 コンピューター科
入社年
2017年入社
趣味
ゲームが好き。今後は車を買って食べ歩きに行きたい。

インドアイメージとうらはらに、
現地で工場を動かすまでがプログラム開発。

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本社でまずプログラムを作って、テスト機能やシュミレータを使って正しく動くことを確認して、現場に。それが一連の仕事の流れです。工場の生産ラインの立ち上げ案件を例に、現地での仕事を紹介しますね。
まず一個一個の装置のI/O(IN/OUT 入出力のこと)をチェックします。機械の動きも配線も正しいのを確認しないと、バグなのか装置の不具合なのか判定できないので。この確認に2・3日は必要です。センサーの反応や機械間の通信もすべて検証するので結構かかります。
プログラムは標準的な動作以外のときにどんな処理をするかが大事です。このラインでは、ものの大きさが変わるとセンサーへの入り方が変わり、それで動作が変わる場所がありました。ほかにも人が触ることでセンサーが抜けたり入力がおかしかったりする場所も。そういうのを全部考慮しなければならないんですが、自分たちはこのとき、そういう情報を知らされない状態で入っています。スケジュールもずれ込み、実動作スタートは動かせない。でも現地入り直前になっても連絡が取れず、詳細な情報がもらえない。こういうケースでは、事前にできる限りのことは確認して、あとは現地で間に合わせるしかないんですよね。実動作が始まってしまうと、もうコンベアを止めることはできないし、自分たちは触れなくなりますから。
現地に行ってから、仕様が変わっているのが判明して、その場でプログラムを作り変えることもあります。2つのラインに1種類づつ製品が流れる予定が、工事が遅れたりして1つのラインで両方の製品を扱うことになった、などがありました。プログラムの導入は建物・設備・機械のあと、最後のステージなので、前工程の変更や遅れの影響はモロに出ちゃいます。
現場にいって話が違うのはよくあること。前もって請け元に確認はするんですけど、「大丈夫だよ」と言われて行って大丈夫じゃないことは多い。だから最近は、大丈夫だよと言われてもそうは思わないことにしています。気持ちの持ちようがちがうので。余裕だぜって気持ちで行くと、行ってダメだったときに絶望感がね。え?って。プログラム入れられないし何もできないけどけどどうしたらいいんですか!って。「まあダメだろうな」と思いながら行って「やっぱダメだったな」で終わるんです。気持ち的には。

人間関係がいいから、
出張も仕事も楽しめる。

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出張は多いし、現地での不測の事態も多いんですが、自分は出張は好きなんです。一回の出張が1週間2週間とあるので、土日はその先々でプチ観光したりお客さんと飲みに行ったりできるんです。しかも交通費宿泊費は会社持ちで。広島・石川など馴染みがなかった県にも行きました。ただ楽しむには事前リサーチは大事です。12月の山形では真冬で大雪で、現場近くには何もなく辛かったですね
だから出張に行く先の飯屋はかなり調べるし、部署の中でも共有しています。「奈良の『かすうどん』行った?」「新規開拓したところある?」など盛り上がる話題です。先輩と同行のときに一緒に行こう、とか。
最初は先輩に教えてもらいながら、早くから実際の案件に関わったり現地を経験してスキルを上げていきます。無茶振りでしょと思うのもあるけど、超えられない無茶はない、なんとか終わらせればちゃんと力がついていると感じます。エンジニアリング事業部の先輩は、仕事中はすごく集中するし見た目怖そうなんですけど、面倒見のいい人ばかりですごく良くしてくれます。部署内のゴタゴタとか誰かが孤立するようなことは全然ない。陽気だし、仲良くなればなるほど気をつけて助けてくれます。飲み会などはたまにしか無いので、お酒が苦手な人もぜひ参加して仲良くなるといいですよ。

明るい職場を第一条件に就職活動。動画の表情が決め手に。

風通しが良くて社内が明るい雰囲気の会社に入りたいと思っていたんです。でも「うちは暗くて、ものも言えない会社です」なんていうところは絶対ないし、表立って「風通しがいいです」とアピールする会社ってあまり信用できないじゃないですか。
慎重に探してたら、偶然アイティエスの運動会の動画(リンク)を見て、「あ、いいな」と思った。本当にこの会社明るいんだと感じて、実際に話を聞きにきて、即日試験と面接でした。 だから面接はすごく緊張していたんですけど、社長がうまく気持ちをほぐしてくれました。3人の面接官(社長、専務、常務)がいて、まず社長からすごく質問されたあと常務にふると、苦笑しながら「いや、もうたくさん質問しましたよ」と。それで和みましたね。自分が袋井から2時間かけて来ましたというと、2時間もかけてきてくれたの!? 面接が30分位で終わっちゃったよ、どうしよう」とか言ってて。「わざわざ来てくれたのに、これで終わっちゃっていいの!? 聞きたいことはない?」と。それでこちらからもいろいろ質問することができました。内容は緊張しすぎて覚えてないですけど。
時事ネタなどの自分が準備してきた内容は全然聞かれなかったです。落とそうとする面接ではなくて、キャラクターやポテンシャルを見つけに来るような面接なので、怖がる必要はないと思います。

就活生へメッセージ

アイティエスの先輩たちは、最初は見た目が怖そうって印象かもしれないですけど、実際話してみると優しくて明るい人がいっぱいます。だから楽に仕事ができる。私のいるPLCプログラム開発部門は周りの人が助けてくれる仕事・業種なので、入社後やっていけるかの心配はあまりないと思います。人当たりのいい職場に入りたいなら、うちの会社はいいと思う。それはたぶん間違いないです。
人間関係がよければ仕事は楽になるし、自分の力が80%90%、大部分が発揮できる環境になる。うちの会社にはそれが整っているから、他の会社と比べて勝っているところじゃないでしょうか。「人がいい」ところに入りたいと思ってるなら、ぜひ話を聞きに来てほしい。

就活では、口だけはうまく言う会社もたくさんあるんですよ。自分が受けた他の会社でも、楽だし先輩はいい人だよと聞かされたんです。友達はそこに入社したけど、辞めて再就職してしまった。言葉ではいろいろ言えるから、動画の表情を見てください。その通りの和気あいあいとした会社なので心配ぜずに、自分のやりたい業種なのかだけ気にしていればOKですよ。

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